居酒屋タクシーのこと
5月24日 今日の花個紋
色待宵 (いろまつよい) ゴデチア,色待宵草幽玄
外見と内面のギャップがあるミステリアスな雰囲気の人。
あまり自分のことは話さないのに印象的だったり、意外な趣味や特技を持っていたり、予想外の魅力を持ったあなた。知るほどに素敵なところを発見できる、長くつき合っていきたい人です。
ミステリアスなんだってさ!
のはご存じの通りですね。 で、すったもんだの末ポッポ内閣が旗揚げしてさぁこれからどうなるんでしょう、って言うのが今だと思うんだけど、なんていうかやっぱり日本人って政治や政治家に対して過剰要求なんだよね。2日目で公約違反とか、もう騒ぎ始めてるし。 もちろん、公約違反は公約違反で叩くべきだとは思うんだけど、そんなのは十分承知の上で何でこんなことを言うかというと、こういう国民性につけ込んでまたマスコミが世論操作を画策するからなの。なぜなら特定のマスコミは、どこが政権を取ろうと常に国民には政治不信でいてもらわなければ困るから。いつでも失言をセンセーショナルに報道して支持率を下げて内閣や国会を解散させられないと困るから。 このがらがらポンさえ定期的にやってあげていれば、いくらマスコミが官僚を批判してもそれが巧みに政治責任にすり替えられて忘れ去られていく、ってのが最近の傾向だから。このあたりで、官僚とマスコミと一部政治家の利害が一致しているとみている。 だから、気持ちとしては複雑だけど、まぁ半年くらいは黙って様子を見て、そこまでの結果で中間決算(早いか)するのが適当なんじゃないかなぁ。 正直、自分は民主が政権を取ったのは甚だ不本意だとおもうけど、政権を取ってしまった以上は、彼らが我々に約束したことを実行することを辛抱強く応援しなくてはいけないのでは、と思う。 それにしても、はとやまくんの顔写真は選挙前のそれに比べてだいぶ一国の総理のそれらしくなってきたねぇ。
9・11の翌々年のGround Zeroです。悲しみに暮れる人々が、犠牲者の名の刻まれたネームプレートの前で悲哀にくれていたのを思い出します。2年という年月では癒されない大きな衝撃を米国民に与えたのは事実のようです。
なんか、ついたで月がキレイだってBuzzってたんで、表に出て撮ってみた。幸いうちの前は田んぼなので、余分な明かりがなくてキレイに取れた。マニュアルモードでいろいろいじってみると、結構月のいろいろな顔色をとらえることができたの。今のカメラは良くできてる。
ずいぶん前に受けた適職検査。ゲージツカには向いてるとも思えない。
しかも激務高給Or激務薄給のみで、楽できる職種はない。残念ながら、情報処理系への職種に対する適性は低いみたい。
ちなみに、これまでのキャリアの全ては適職にあると出ている。
タイプ1:改革する人 高潔で、理想主義的なタイプ。
良心的で、倫理的。善悪の感覚がはっきりしている。教える人であり、正義のために戦う人であり、変化を支持する。常に改善のために奮闘するが、間違うことを恐れる。きちんとしており、規律正しく、細心の注意を払う。高い基準を守ろうとするが、批判的で完全主義にも陥ることがある。典型的な例としては、怒りと短気の問題を抱える。
ベストの状態:賢明で、洞察力があり、現実的で、崇高である。すぐれた道徳家になり得る。
んー芸術家か道徳家か。これまた、日本社会では損だな。
via エニアグラム
社会不適応者の烙印を押されてしまいました。
エニアグラムタイプ4番の特徴 (芸術家)
タイプ4番のこだわり
「想像力」「創造性」「独自性」「ユニークさ」「感覚」「感性の豊かさ」「ロ マン」「芸術」「美意識」「夢」
タイプ4番の決してしないこと
これまでの肯定的な体験だけを思い出して1ヶ月過ごすこと。
ゴールデンウイークに旅行すること。もっとも売れているファミリーカーを買うこと。
ルールや常識を率先して守るタイプ4番のされて嫌なこと
あなたを理解しようとせず、きちんと対応されないこと。
他人の前で傷つくようなことを言われること。
自分の空間と思っている場所を軽率に侵害されること。
やりたくないことを頭ごなしに強制されること。タイプ4番のプラス面
- 創造的でユニーク
- ロマンチスト
- 洞察力が鋭い
- 忍耐強く支える
- 感受性が強い
- 繊細で独創的
- 同情心に厚い
- 芸術家のセンスがある
- 知性や品性が高い
- 優雅で文学的
- 深いところで感情を味わう能力がある
- 美的センスがある
- 周囲の人達の感情に敏感
- 月並みでない発想
- 人生観が深い
- 他人の痛みを理解できる
タイプ4番のリーダーシップの取り方
- 部下の個性や才能を認め尊重する
- 部下それぞれがもっている感情を理解して共感する
- 部下に対して独自な発想のアプローチをしていく
- ユニークな発想で会社を引っ張っていく
- 独自の行動プランを展開する
タイプ4番のマイナス面
あなたは自分は特別だと思っているので、優越感を持ち、お高くとまっているような印象を与えます。その為、互いに平等な関係を結ぶのが困難です。時として何か喪失感のようなものがあり、悲観的な気分に流され、希望を失ってしまいます。あらゆることを、個人的に解釈し、自分の世界に没頭して孤立します。非現実的になり、どんな圧力も受けない幻想の世界に生きます。
タイプ4番の問題点
- 過ぎ去った昔の良い想い出にひたってしまい現実から逃避してしまう。
- 人からどのように見られているかが気になり、過度によく見せようとする
- 自分の思っていることが周囲に受け入れられないと感じてしまったら、思ったことを表現できなくなる。
- 好き・嫌いがはっきりしていて嫌いな人と喋るのが苦手。
- 自分は特別な存在なので対等な関係を結んでいくのが苦手。
- 相手から高圧的な態度を取られたら、感情のコントロールがきかなくなり、ネガティブになってしまう。
- 他人からの評価を気にしすぎて、良い評価をもらおうとする行為がすぎると自分を見失うことも。
- 感情的な振幅が大きく組織のメンバーにとって予測できない行動をとり、他人を戸惑わせます。気分屋で芝居がかった行動を取る。
- 自己の個性を強調する余り、他人から気取っていると取られる。
- ユニークさや高い質を求めることからくる競争心や妬みで他人を客観視できなくなる。
- 他人からの批判を受け入れることや他人の正しいことを認めることが困難。
- 納得しないとエンジンがかからない。
- 出来ない言い訳を考える時、自分の都合の良い世界を作り出しそこから抜け出すことができない。
- 社会人の場合、企業の営利追及とお客の幸せの狭間で葛藤することが多い。
理想・個性ばかり求め続けてしまう傾向があります。『本物の自分へ』の執着が自分は他者とは違う特別な存在だと思ってしまい、周囲から孤立してしまいます。
タイプ4番のアドバイス
ありのままの自分を受け入れましょう。そしてもっと自分に自信と誇りをもちましょう。
タイプ4番の学ぶタイプ
4番は1番『完全主義者タイプ』から学ぶとよいでしょう。
1番は賢く、判断力と理解力に優れています。その判断は現実的でバランスが取れていて、合理的で良心的です。
節操があり、常に正直で率直、公正かつ倫理的であり、尊厳のある人です。また、完璧に物事をやり遂げるためには、時間を惜しまず準備や整理整頓に多大な注意を払います。
怒りを回避するタイプですから、人と楽しく交わるのは得意です。
自制心があり多くのことを成し遂げます。周囲の状況を良くする為に一生懸命働きます。
自分に妥協せず、責任感が強いのが特徴です。タイプ4番の象徴する色彩
薄紫。微妙ではっきり識別するのが困難な、控えめな色です。
タイプ4番の描く絵の特徴
海や星を書く人が多いですが、太陽を書く人はあまりいません。暗く、深みのあるイメージを好みます。深いダークブルーの海を泳ぐ魚を書く人もいます。
タイプ4番の職業適性
芸術家・音楽家・詩人・小説家・心理学者・カウンセラーetc
タイプ4番の有名人
桑田真澄・藤谷美和子・伊集院静
性格
かなり合理的な、ものの考え方をするタイプで、判断力もしっかりしているのですが、何しろ愛情が濃やかな上に、湧き立つほど感情量が豊富で、好奇心も旺盛な為に、心の三要素である(意)、(情)、(知)の内の(情)の部分が他の二要素を圧倒凌駕して、ギャンプルや男女の情交、酒、麻薬など、人が最も理性を失い易い領域で狂気や情熱が燃え盛り易く、生活の場を突き崩すほど、大暴れする危険性を秘めているタイプです。十二分の自制を心掛けるべきでしょう。
恋愛・結婚
貴方を恋人や配偶者として眺めた場合、非常に楽しく面白い相手ですが、世間や自分と云うものを十分に識っていながら、我儘で気儘で、いつ火遊びに走るか判らない危惧を抱かせるタイプです。貴方はこれ以上刺激を求めなくても、十分過ぎる程、個性的であり、且つ魅力的な性格をしている訳ですから、後はなるべく、平凡な生き方を心掛ける事が、バランスの取れたライフ・スタイルを作り出せる方法だと思います。
職業適性
判断力が高く探求心も旺盛で、自分の遣りたいように遣るタイプなので、活躍の場さえ十分に与えられれば、かなりの仕事を巾広くこなす事が出来るタイプです。但し、協調性に乏しいタイプなので、個人プレーが主体となっている職場や職種でないと、はみ出してしまう恐れが十分有りそうです。
対人関係
家族をはじめ、周囲の人々に対して、十分の心配りが行き届く様な、生活態度になって来た時の貴方は 、満点に近い性格と言えるようになるでしょう。努力次第では 、決して夢では有りません。
投票先は3日前に決まる、というわけで、選挙前日になりましたが、いくつかの代表的な政策についての自分の視点を掲げます。
高齢者の労働力の確保(=定年の延長)という政策
おまえら、正気ですか?
あくまで、第2次、第3次産業に限った話をすると、ただでさえも、若手を中心に職にあふれる人が多いというのに、「少子高齢化社会で労働力を確保するために、団塊世代で、人が有り余って、人件費の馬鹿高い高齢者を企業が引き続き雇用することを奨励するような政策」を推し進めてどうするんですか。
で、真面目に、今の企業の体質で実行に移すとどうなるか予言する。
大企業から放出されたシニアが、資本関係や取引関係のある会社に放出されて、現場の足を引っ張ることになるでしょう。現場からは厄介者扱いされ、数年の後にていよくお払い箱。
結局、ムダなの。だって、どの会社でも分不相応の役職の年寄りはお荷物なんだもん。それはそうと、
まずは、業務の合理化を推進して、(特に、先進国最低とも言われるホワイトカラーの)生産性を高めることが最優先課題でしょう。
言うまでもなく、40代後半以降の方々の最も苦手とする発想です。
ITと聞けばつい最近までメールとホームページを思いつくのがせいぜい、最近はtwitterなどを使う議員さんも増えてきたものの、依然高齢者のIT音痴は深刻で、その世代がなまじ決定権を握っているものだから、ITの導入に積極的になれない元凶ともいえる。ERPとはなにか(ほかにCRM、SCM、LTM、KMなど)と言われて立て板に水で説明ができる人が何人いるのだろうか。少なくとも、政党で実質的にマニフェストの策定に携わっている人達には皆無としか思えない。
業務の効率化を推し進めるためにはITの導入が不可欠。未だに、人海戦術を以ってして労働力を補う、というプアな政策は全く評価に値しない。
蛇足ながら、30年前後も現役で働いて、なお若者への技能の伝承が進んでいない、ということは、要は若者に技能を伝承してこなかったのが原因なんじゃないの?この世代の方々を見ていると、基本的に若手を信頼せず、責任と権限をセットにして委譲せず、かつ、失敗に対して不寛容なので、若手など育たなくて当たり前なの。全ての方とは言わないけど、そういう人間の定年を5年10年延長したところで、焼け石に水。本当に少子高齢化が深刻化したときに考えれば良い話。尤も、その頃は、イヤでも働き続けなければ生活できないという社会になっているはず。
もちろん、人手不足な第一次産業については、話は別。
福祉のこと
というわけで、社会の第一線を引退した方は、そこでの経験を生かして、どうぞ地域に貢献してください、と。
介護士の薄給・激務の惨状をきくにつけ、専門の資格を持った方はこうした社会の第一線を退いた方のリーダーシップを担い、地域で高齢者介護を進めてゆく必要があると思う。
70歳くらいまでの元気な人で、かつ身内に介護を要するお年寄りがいない世帯は、週もしくは月数日の地域のお年寄りの介護ボランティアもしくは、それを免除される代わりに一定のお金を支払う制度を作って欲しいものだ。
地域社会が崩壊していると言うが、せめて、時間に余裕のある高齢者が、福祉という人と人のふれあいを通じて、働く若者がいずれ戻ってゆく地域の伝統や習俗を守って頂きたいなぁと思う。
国の統治(ガバナンス)のこと
次は行政のあり方。
基本は、首相の直接民主制、人事権の集約にあると思っている。
それも、セットでやってもらわないと意味がない。
首相の権限については、首相自らの任用によるタスクフォースで、あらゆる内外の政治課題に速やかに指針を示せる究極のチームを形成して欲しい。タスクフォースとは省庁のトップと、政権づき(首相の任期と連動して採用される)首相のブレーン。
直接民主制は言わずもがな。
人事権の集約については、省庁の官僚は事務次官が全て統制している現実を踏まえ、官僚の大暴れを抑止するために、事務次官の影響力を一定レベル留保する必要がある。そういう意味で、ここにも民間登用のブレーンを多数登用して欲しい。特に、各省庁の部局長以上は、企業で言うところの取締役待遇とし、昇進した時点でいったん退職金を受領して内閣に雇われるという形態にする。(つまり、人事権者の一存でいつでも解任できる)何故か、日本の政党政治はこれまで内閣の要職に議員や官僚を兼務させてきた。これは三権分立の観点から非常に不適切であると思う。極力国会議員の比率を低くしなくてはならない。
首相になった瞬間、政党から離党する(二度と復党しない)ことで、首相の独立性を担保し、首相退任後の国政の場での影響力を徹底的に抑える必要がある。そういう仕組みを作ることを政党は決断して欲しい。
官僚をここまで好き放題にさせたのも、事務次官に権限を与えすぎたということと、事務次官に対する人事がゆるゆるだったって事が大きいと思う。結局は、首相が独立して、かつ利害のない第三者の意見を参考にして人事権を行使できないことに端を発するんだと思う。
景気のこと
若者はお金を持ってません。だけど、ほしがりません勝つまでは、の精神で我慢しますのでお願いだから景気回復してください。
莫大な額の赤字国債を帳消しにするために、900兆円とも言われる国民のタンス預金に課税される相続税を当て込むなんて止めて欲しいよ全く。
こんな金利馬鹿安、株価低迷のなかで、企業も国民と同じくやっぱりタンス預金に精を出しているわけで、やはりこれらのお金を投資に回して経済を活性化させること所得の拡大、消費の拡大といきたいところだけど、日本の産業構造ってこれが難しいのよね。
いずれにせよ、企業は若者に(非正規雇用であっても)十分な給料を支払うために速やかに仕事をしないのに分不相応な給料を取っている高齢者のリストラに着手して欲しいと思います。また、国は利益の労働者への適正な配分を促すよう財界に掛け合うと同時に、経費の不正計上を厳しく取り締まり、確実に法人税を課税した上で、税率を下げて欲しい。
とくに、悪質な企業は、社長の個人所有の車や、家族の住まいなどあらん限りの私的費用を会社に費用計上し、利益を相殺しているのでこれを徹底的に取り締まれば、税金払うよりはむしろ従業員に給料としてあげた方がよっぽどマシ、って気がつくはず。
加えて、個人的には企業別労働組合は崩壊してもいいと思う。中規模のメーカーで錆残しながら新製品を開発している若手エンジニアと、同世代の高卒の現業職を比較したとき、休日出勤や夜勤の手当てなどを入れると後者の方が錆残ゼロで高給取りだなんてあり得ない!
基本は規制緩和や金利の見直しによるによる経済活動の活性化、企業の収益の最適配分を促す(対雇用者、対一般株主)、同一職種同一給(職能別組合)この三点を重視したい。
カンフル剤よろしく「税金をあげる(くれてやる)」政策には猛反対。
税金は上げて結構です
ただし、その構造をシンプルにしてから。具体的には、所得税天引き後の可処分所得に対して消費税を課税するという二重課税を消費税に一本化した上で必要な額に増税。低所得者に対しては、一定枠で消費税を還付。これで、脱税し放題の個人事業主にも平等に課税できる。もちろん、高速代もガソリン代もタダでいいよ。だだし、車を持たない人に対する控除(エコ控除)などで還元すれば、都市部に住む若者の可処分所得は増えるし、いいことずくめでしょう。
社会保障費は上げさせません
制度維持のためだけになし崩し的に社会保障費を増額してゆくと、結局は若者が損をする。今の水準で年金制度が維持できないなら、年金要らないから、社会保障費ゼロにしてください。今まで払った分は、個人的にはもう結構です。社会保障費がタダになった分のお金で個人年金でも積み立てます。
そのほか
企業献金の根絶と、個人献金の活性化。糞ザル法公職選挙法のゼロベースの改正。
おまけ
個人的には、政党政治は大嫌いだけど、世襲議員、年寄り主導の縦社会がなくなって、若手の政治家を育成する松下政経塾(パナソニック政経塾になってないよな)的な部分が大きくなったらちょっと考え直すかも。比例区って歩行困難な紙おむつしているじいさん政治家を国会に送るための優先枠じゃなくて、党が将来国を担うに値すると見なした人間が国政デビューするための枠だと思うんだけど、どうでしょう。
などというわけで
実は、これがマニフェストを読む前にイメージしていたこれからの政治のあるべき姿の重要部分。結局、出てきたマニ屁ストベースで物を考えると理想を持たずに現実解を出すことになるから。そして、マニ屁ストを見ながらとても悲しい気持ちで投票を入れる候補者を決めた!
4年は無理かも知れないけど8年後くらいにはなんとかお願いしますよ。